トップ(概要) > タイのマンゴーは約60種類

私のお気に入りのマンゴー

タイのマンゴーには60もの種類があります。もちろん食覇できていません、残念ながら。
でもかまいません。だって私にはお気に入りの銘柄があるからです!
もうこのマンゴーだけでいいと言える位のオキニイリぶりです。

タイのマンゴーでの私の中でのナンバーワンというのは『ナムドックマーイ』という種類のマンゴーです。 日本語に訳すと『水のしずく』という美しい名前を持つ種類のマンゴーなのです。
マンゴーの中のマンゴーと勝手に思っていますが、本当に美味しい!
なにせ甘い。どれくらい糖度が高いかというとマンゴーを置いておいた皿の上に残った果汁を指につけるとベタベタしてくるくらいです。

私のお気に入りのマンゴー

一応ガイドブックなどを見るとタイのマンゴーの旬と呼ばれる時期は3月〜5月の暑期の時期のようですが、 甘い良く熟れたマンゴーは今の時期(いわゆる日本の冬の時期)でも手に入ります、なぜか。
恐らくその年によるものかまだ少し旬より早いものなのかもしれませんが、味はバッチリです!

このナムドックマーイという種類のマンゴーは日本にも『ロイヤルマンゴー』という名で輸出されているようです。 そりゃ輸出もされるだろう、と納得できるお味です。
もちろん現地価格なのでこちらで食べた方が随分お得です。

どれがナムドックマーイなのかは、スーパーなら英語表記されているところが多いですし、 市場ならオバちゃんに聞けばわかります。
語学力に自信がない方は、全体的に黄色くて、まが玉をふっくらさせたような形で、 大きさは女性の手のひらには納まらない大きさのマンゴーをさがしましょう。
それが恐らく私の愛してやまないナムドックマーイであるはずです。

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