マンゴーにハマる前は
今は自他共に認めるマンゴーファンの私ですが、タイに来ていきなり『マンゴー!大好き。』
になったわけではありません。
1番最初にタイに来てハマったフルーツとは、パイナップルです。メチャクチャ普通ですよね。
なぜか私は黄色っぽいフルーツが好きみたいです。
でも、日本のパイナップルとタイのパイナップルとはぜんぜん違ったんです!
日本でパイナップルを食べる機会って思ったより無いと思いませんか?
ゼリーやヨーグルトに入ってるパイナップルの千切りを食べる、という感覚じゃありませんか?
最近でこそお祭りの夜店などでカットパイナップルなどが手に入るようになってきましたが、常食するフルーツではないはずです。
ただし、缶詰は別です。あれはお手軽かつ人工的に甘いパイナップルをリーズナブルに食べる手段です。
ただし、味や鮮度は本物とはぜんぜん違います。
タイではパイナップルも年間通じて普通に手に入るフルーツです。
それも安い。もちろん輸入してるわけじゃありませんから鮮度も高い。
パイナップルもマンゴー同様いくつか種類があって小さいもの、大きいもの、
果肉がサクサクしたものなどなど選り取りみどり。
まずはハマりました。パイナップルの魅力にどっぷりと。
時にはパイナップル一個丸ごと食べたりしていました。
すごいカロリーだっただろうと、今思うと怖ろしい。
今もパイナップルは大好きな果物ですが、残念ながら今現在、私の中でのフルーツの王様は
マンゴーに取って代わられてしまいました。
それはなぜかというお話を次の機会にさせていただきます。